「日本語と韓国語の言葉から見える文化の違い5選」

ONEGAME高槻の利用者⭐︎路実⭐︎です。最近、韓国語の本を読んでみたら言葉や文化には違いがあり、読めば読むほど「なるほど!」と思う連続の日々だったので今回は、自分自身が本を読んで気付いた「日本語と文化的な違い」を介します。

①呼び方がすごく細かい!年齢が超重要!
→日本では「~さん」などで人を呼びますが、韓国では相手との関係性(年上、年下、性別)によって呼び方が変わります。
例えば
・女性が年上の男性を呼ぶ→「オッパ」
・男性が年上の女性を呼ぶ→「ヌナ」
・同姓同士でも「ヒョン」、「オンニ」など…
→この呼び方、仲が良くなるほど自然に使われるようになります。でも逆に年齢がわからないとどう呼べばいいかわからないので、初対面で年齢を聞くのは韓国では失礼になりません。
★人間関係における「上下」や「親しさ」が言葉にしっかり現れる文化です。

②敬語のルールが超はっきりしている
→日本語にも、「です・ます」、「ございます」などの敬語がありますが、韓国語はもっと厳格で、相手や状況に応じて言い方が大きく変わります。特に年上や目上の人に対してはタメロ (いわゆるパンマル)を使うとかなり失礼な印象になってしまいます。
★敬語の使い方ひとつで「礼儀正しい人」かどうか判断される場面が多い印象です。

③日本よりハッキリものを言う文化
→日本語はやんわりした言い方が多いですが、韓国語では曖味な表現よりもハッキリ伝える文化もあります。最初はちょっとストレートすぎると感じるかもしれませんが慣れると逆にわかりやすいですよ。

④日本語にはないが韓国語にはある表現がたくさん
→韓国語の面白さは「日本語にぴったり訳せない表現の多さ」です。
*例えば*
・「スゴヘッソヨ」→よく頑張ったね
・「チャル モッケスムニダ」→食事前の挨拶(いただきます)ですが、作ってくれた人への感謝が強め
→こういう細かい表現に触れると、「言葉はその国の心を映すんだな」と実感します。

⑤相槌・反応の文化も違う
→日本では人の話を聞く時、相槌がたくさん入りますよね。韓国語でも相槌はありますがもっとオーバーリアクションで感情をしっかり込めるのが普通なんです。表情や声のトーンも大事なので日本人が静かに頷いているだけだと「興味ないのかな?」と思われてしまうことも…

■まとめ
→韓国語と日本語の違いを学ぶことは言語の違い以外にも「文化」や「考え方」を理解することに繋がります。言葉の背景にあり習慣や価値観に気付くと人との付き合い方も変わり、他の国の言葉も楽しく勉強できると思います!

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