「猫の目の秘密紹介」

ONEGAME 高槻の利用者⭐︎路実⭐︎です。今回は、猫の目の秘密についてまとめてみました。
【代表的な目の色は5種類】
→ 猫の目の色で代表的なのは5種類です。同じ親から生まれた兄弟同士であっても、異なる目の色になることは珍しくありません。しかし、猫種の中には1色しか出現しない品種も存在します。
【ブルー】
→吸い込まれるようなブルーの瞳には、高貴でやや神秘的な雰囲気があります。ブルーといっても淡い「アクア」や中間の「ブルー」などのパターンに分かれており、それぞれ異なる魅力があります。
【グリーン】
→ブルーの次にメラニン色素が少ないのがグリーンの目です。特に寒い地域の猫に認められる猫種です。子猫の頃は淡いブルーの目をしていますが、成長するにつれて徐々にエメラルドグリーンの瞳に変化していきます。
【ヘーゼル】
→目の外側が薄いブラウンやイエロー、内側がグリーンのように2色のグラデーションのように見えるカラ一です。日本土着猫と外来猫のミックスにはヘーゼルの目が多くなると言われています。
【アンバー(イエロー、ゴールド)】
→英語で「琥珀」を意味しています。単色の強い黄色味が特徴で、イエローやゴールドと呼ばれることもあります。メラニン色素は少し多めでレモンイエローのように見える淡い色からゴールドに近い色まで様々なバリエーションが存在します。
【カッパー】
→「銅色」という意味のカッパーは、赤みを帯びた茶色のことです。特に温暖な地域の猫に多いとされ、最も多くのメラニン色素を持っています。これは、より多くの太陽光を浴びるためではないかという説が有力で、日本土着の猫に1番多い目の色でもあります。
【ちょっと珍しい目の色】
①オッドアイ
→左右で目の色が異なる状態。正式には、「虹彩異色症」と呼ばれており、先天的な遺伝子異常とみなされています。目の色としては、珍しく出現割合は全体の1割以下ともいわれています。
②レッド
→ウサギのような赤い目は、「アルビノ種」と呼ばれる「先天性色素欠乏症」の症状です。先天的にメラニン色素を作ることが出来ず、血管の色がそのまま浮き出て赤目になります。白いウサギが赤い目を持つように、猫の場合も白毛のみにあらわれます。
*猫は目の色が変わるのは本当なのか
→生後2ヶ月までの子猫の目は、持っている色素を問わずほとんどが「キトンブルー」という灰色がかかったブルーの目をしています。子猫期の目の色から本来の色になるまでには少し時間がかかります。早い場合は生後3週間後くらいから色付き始め、8ヶ月を過ぎる頃には本来の目の色が完成します。これは成長するにつれ、徐々にメラニン細胞の働きが活性化していくことに由来しています。ですが、「キトンブルー」の目は生後間もない時期にしか見られません。体の成長と共に目の色の変化を見るのも楽しみの1つになるかと思います。
■まとめ
→ 今回は猫の目の色についてお話しました。成長するにつれて目の色が変わるとのことなので猫の目の色を見ると知らなかった発見が見つかるかもしれませんね!
🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮🎮
こんにちは!e-スポーツ×就労支援継続支援B型事業所ONEGAME高槻です!
ONEGAME高槻では利用者様を募集しています!
一度見学に足を運んでみませんか?
見学・体験会は毎日実施中!
最新の設備とプロによる直接指導で、あなたの「好き」を仕事にしませんか?
JR京都線「高槻駅」みなみ西口より徒歩1分≪新快速で京都駅から1駅≫
阪急京都線「高槻市駅」より徒歩8分
駅近でアクセスの良い立地です♪
定休日:土日
サービス提供時間:10:00〜16:00
営業時間:9:00〜18:00