「クッキーとビスケットの違いとは?」

こんにちは。ONEGAME高槻の利用者のRUNAです。今回はクッキーとビスケットの違いが気になったので、この2つの定義について調べてみました。違いについて定義を明確にすると主に以下の特徴があるようです。
①ビスケット
『イギリスやオーストラリアの定義』
・サクサクした乾燥したお菓子。一般的には甘さが控えめでシンプルな味わいのものが
多い。
・主に小麦粉、砂糖、バターなどを使いオーブンで焼き上げる。
・日本ではビスケットと言うとサクサクした甘いお菓子(例.消化器に良いダイジェスティブビスケットなど)を指すことが多い。
『アメリカでのビスケット』
・アメリカではビスケットと言うとサクサクしたパンの一種(例.朝食時に食べることが多
い)を指します。
・日本のビスケットのような硬いお菓子とは異なります。
②クッキー
『アメリカでの定義』
・甘さが強く、バターや砂糖が多く使われる傾向がある。
・一般的にしっとりした食感でチョコチップクッキーやオートミールクッキーが代表的。
・クッキーは柔らかさ、湿り気が特徴で食感がビスケットよりも異なることが多い。
『イギリスやその他の国々では』
・クッキーは基本的にビスケットと呼ばれることが多い。
・特にアメリカと同じ物がイギリスではビスケットに分類されます。
〜主な違いのまとめ〜
食感→ビスケットはサクサクしていて乾燥した食感が特徴でクッキーはしっとり、または
柔らかい食感が多い。
甘さ→クッキーはビスケットより甘く、バターや砂糖が多く使われる。
国による違い→イギリスやオーストラリアではビスケット、アメリカではクッキーという
言葉が多く使われ呼び方が文化によって異なる。
要約→定義としては食感や甘さ、国による呼び方の違いが区別するポイント。
〜最後に〜
→国によって呼び方や定義が異なるので混同しそうになりますが、知識として覚えておく
のも良さそうですね。ティータイムの話題作りの題材にしても面白そうだと思いました。
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